ジェルネイルがすぐ取れる原因はベースコートかもしれません
ジェルネイルがすぐ取れる原因はベースコートかもしれません
「まだ1週間も経っていないのに浮いてきた」
「気づいたら先端から剥がれていた」
ジェルネイルがすぐ取れてしまうと、
「自分の爪が悪いのかな?」
「生活のせい?」
と思われがちですが、実はベースコートが原因になっているケースはとても多いです。
ジェルネイルの持ちは“土台”で決まる
ベースコートは、
自爪とカラージェルをつなぐ接着剤のような役割をしています。
どんなに
・デザインが綺麗でも
・トップジェルのツヤが良くても
この土台が合っていなければ、ネイルは長持ちしません。
こんな場合はベースコートが原因かも
・毎回同じ指だけ取れやすい
・先端から浮いてくることが多い
・オフは大変なのに、持ちは悪い
・サロンを変えてから取れやすくなった
これらは、
爪とベースコートの相性が合っていないサインです。
ベースコートには種類がある

ベースコートは「どれも同じ」ではありません。
・密着力重視タイプ
・柔軟性重視タイプ
・爪が薄い人向け
・反り爪向け
爪の状態によって、合うベースコートは変わります。
人気がある=自分に合う、ではない点が重要です。
硬すぎるベースは剥がれの原因になることも
「持ちを良くしたいから硬いベースを使う」
これはよくある選択ですが、逆効果になる場合もあります。
爪は日常生活で意外と動いています。
ベースが硬すぎると、その動きについていけず、
結果として浮きや剥がれが起こりやすくなります。
ベースコートは塗り方も重要

どんなに良いベースコートでも、
塗り方を間違えると持ちは悪くなります。
・甘皮や皮膚につけない
・薄く均一に塗る
・先端まできちんと覆う
・硬化時間を守る
基本ですが、ここが一番差が出るポイントです。
ジェルネイルがすぐ取れる人へ
「私の爪はジェルが持たない」
そう思っている方でも、
ベースコートを変えただけで持ちが改善するケースは少なくありません。
ネイルが取れやすいと感じたら、
カラーやトップの前に、
ベースコートを見直すことをおすすめします。
まとめ|取れやすさの原因は“土台”にある

ジェルネイルの持ちは、
技術だけでなく、ベースコート選びで大きく変わります。
もしネイルがすぐ取れてしまうなら、
一度「ベースコート」に目を向けてみてください。

