ネイルの持ちはベースコートで決まる?仕上がりが変わる理由を解説|ネイリスト求人あり
ネイルの持ちはベースコートで決まる?仕上がりが変わる理由を解説|ネイリスト求人あり
「ジェルネイルがすぐ浮く」
「同じデザインなのに持ちが違う」
そんなお悩みの原因は、
実はベースコートにあるかもしれません。
ベースコートは見えない存在ですが、
ネイルの持ち・仕上がり・自爪への負担まで左右する、とても重要な工程です。
この記事では、
・なぜベースコートでネイルの持ちが変わるのか
・仕上がりに差が出る理由
をプロ目線で解説します。
そして後半では、
ベースから丁寧に向き合いたいネイリストさん向けの求人案内もご紹介します。
ベースコートとは?ネイルの「土台」になる存在
ベースコートとは、
カラーやトップの前に塗る最初のジェルです。
主な役割はこちら。
・自爪とカラージェルを密着させる
・爪表面の凹凸を整える
・カラーの発色を安定させる
・自爪を保護する
ネイルは
自爪 → ベース → カラー → トップ
という層で成り立っています。
この土台が不安定だと、
どんなにデザインがきれいでも、持ちは安定しません。
ネイルの持ちがベースコートで決まる理由

密着力が仕上がりを左右する
ジェルネイルが浮いたり剥がれたりする原因の多くは、
自爪とジェルの密着不足です。
ベースコートは
・自爪の油分を受け止め
・ジェルが定着する層を作る
役割があります。
密着力の高いベースコートを正しく使うことで、
根元やサイドからの浮きを防ぎ、ネイルの持ちが大きく変わります。
爪の凹凸補正で仕上がりが変わる
自爪の状態は人それぞれです。
・凹凸がある
・反り爪
・薄くてしなりやすい
ベースコートで凹凸を整えることで、
その上に塗るカラージェルやトップジェルが均一にのります。
これが
・ムラのない仕上がり
・ツヤの持続
につながります。
トップを厚くしても持ちは良くならない
「トップを厚くすれば持つ」と思われがちですが、
実際にはベースが不安定だと意味がありません。
一番下の土台が弱いと、
上にどれだけ重ねても剥がれる原因になります。
ベースコートによって仕上がりが変わる理由

カラーの発色と透明感に影響する
均一に整ったベースの上では、
カラージェルがにごらず、きれいに発色します。
「同じ色なのに前回よりきれい」
と感じる場合、ベースの影響が大きいことも少なくありません。
フォルムの美しさが安定する
ベースコートで適度な厚みと形を作ることで、
爪全体のフォルムが安定します。
・横から見たときの美しさ
・日常生活での欠けにくさ
これらもベースで大きく差が出ます。
こんな場合、ベースコートが原因かもしれません

・爪先から浮く
・根元が早く取れる
・左右で持ちが違う
カラーやトップではなく、
ベースの種類・塗り方・相性が原因になっていることも多いです。
ベースを大切にするネイルサロンで働きませんか?
ここまで読んで
「わかる」
「そこが大事だと思っていた」
と感じたネイリストさんへ。
当サロンでは、
スピード重視・流れ作業の施術は行っていません。
ネイルの持ちや仕上がりを左右する
・下処理
・ベースコート
・フォルムづくり
この見えない部分こそ、
ネイリストの技術だと考えています。
こんなネイリストさんに来てほしい

・ネイルの持ちにこだわりたい
・流れ作業に違和感がある
・丁寧な施術を続けたい
・ベースや土台をきちんと学びたい
ブランクがある方、経験が浅い方でも大丈夫です。
大切なのは「丁寧にやりたい」という気持ち。
技術を大切にできる環境です
・無理な予約詰め込みなし
・大人女性のお客様が中心
・ベース・仕上がり重視の施術
・考え方を共有できる環境
「早く回すネイル」ではなく、
きれいに仕上げるネイルを一緒に続けていきませんか?
まとめ|ベースを整えることがネイルの完成度を決める
ベースコートは見えない部分ですが、
ネイルの
・持ち
・仕上がり
・満足度
を大きく左右します。
そして、その価値を理解しているネイリストこそ、
これから長く必要とされる存在です。
見学・ご相談だけでも大歓迎です。
まずはお気軽にお問い合わせください。
大阪府枚方市と寝屋川市の間にある京阪香里園駅から徒歩5分。ネイルサロン&ノエル

