ベースコートの塗り方で差がつく!持ちを良くするコツ
ベースコートの塗り方で差がつく!持ちを良くするコツ
「同じベースコートを使っているのに、なぜか持ちが違う」
実はその差、塗り方で生まれていることが少なくありません。
ベースコートは、ただ塗ればいい工程ではなく、
塗り方ひとつでネイルの持ちが大きく変わります。
なぜベースコートの塗り方が重要なのか
ベースコートは
自爪とジェルをつなぐ、最も重要な土台です。
この土台が不安定だと、
どんなに良いカラーやトップを使っても、
先端浮きや根元リフトの原因になります。
持ちを良くするベースコートの塗り方ポイント

① とにかく「薄く・均一」に塗る
持ちを良くしたいからといって、
厚く塗るのは逆効果です。
・厚みムラができる
・硬化不良を起こしやすい
・爪の動きについていけない
結果として、浮きや剥がれにつながります。
ベースコートは、爪が透けるくらい薄くが基本です。
② 甘皮・皮膚につけない
ベースコートが
甘皮や皮膚についてしまうと、
その部分から必ず浮きが始まります。
・根元は0.5mmほど空ける
・際は筆先を立ててコントロール
「少しでも付いたらやり直す」
これくらいの意識が、持ちを左右します。
③ 先端までしっかり覆う
先端が欠けやすい、浮きやすい方は、
エッジの塗り残しが原因の場合があります。
・爪の先端
・サイドの角
ここまでしっかりベースコートを入れることで、
先端浮きが起こりにくくなります。
④ 圧をかけすぎない
筆で強く押し付けて塗ると、
ベースコートが薄くなりすぎたり、
逆にムラが出てしまいます。
・筆は軽く置く
・ジェルを動かしすぎない
“置いて広げる”イメージがベストです。
⑤ 硬化時間は必ず守る
硬化不足は、
見た目では分かりにくいですが、
持ちには大きく影響します。
・メーカー指定の硬化時間
・ライトの劣化チェック
これを守るだけでも、
ベースの安定感が変わります。
ベースコートは「塗り方+相性」

どんなに塗り方が完璧でも、
爪に合わないベースコートでは限界があります。
・取れやすい方
・反り爪の方
・爪が薄い方
それぞれに合ったベースコート選びと、
正しい塗り方をセットで考えることが大切です。
まとめ|持ちの差はベースコートで決まる
ベースコートは、
「何を使うか」だけでなく
「どう塗るか」で差が出ます。
・薄く均一に
・皮膚につけない
・先端まで丁寧に
・正しく硬化
この基本を徹底するだけで、
ネイルの持ちは確実に変わります。

