ジェルネイルの土台作り|ベースコートが重要な理由
ジェルネイルの土台作り|ベースコートが重要な理由
ジェルネイルの仕上がりや持ちは、
カラーやデザインよりも土台作りで決まります。
その土台となるのが、ベースコートです。
目立たない工程ですが、ここを疎かにすると、
どんなに丁寧に施術してもネイルは長持ちしません。
ベースコートはジェルネイルの「基礎」
ベースコートは、
自爪とジェルをつなぐ役割を持っています。
家づくりで例えるなら、
いくら見た目が綺麗でも、基礎が不安定だと崩れてしまいます。
ジェルネイルも同じで、
ベースコート=基礎が安定していてこそ、
美しい仕上がりと持ちが実現します。
土台が弱いと起こるトラブル

ベースコートが適切でないと、
次のようなトラブルが起こりやすくなります。
・先端から浮く
・根元が早くリフトする
・剥がれやすい
・オフ時に自爪が傷みやすい
これらは、
カラーやトップでは解決できない問題です。
なぜベースコートが重要なのか
自爪とジェルをしっかり密着させるため
自爪は
・水分を含む
・人によって状態が違う
そのままジェルを乗せると、
密着が不安定になります。
ベースコートは、
この不安定な自爪とジェルをつなぐ
接着の役割を果たしています。
爪への負担を軽減するため
ベースコートがあることで、
カラーやトップが直接自爪に触れるのを防ぎます。
・摩擦
・衝撃
・オフ時の負担
これらから自爪を守る役割も、
ベースコートの大切な仕事です。
ベースコートは「どれでも同じ」ではない

ベースコートには、
さまざまなタイプがあります。
・密着力重視
・柔軟性重視
・薄い爪向け
・反り爪向け
爪の状態に合わないベースを使うと、
正しく塗っていても、土台は安定しません。
正しい土台作りのために大切なこと
ベースコートを活かすには、
以下のポイントが重要です。
・下処理を丁寧に行う
・薄く均一に塗る
・皮膚につけない
・硬化時間を守る
特別な技術よりも、
基本を丁寧に守ることが、
長持ちする土台作りにつながります。
まとめ|ベースコートを制する者がネイルを制す

ジェルネイルのトラブルの多くは、
実はベースコートに原因があります。
・持ちが悪い
・すぐ取れる
・爪が傷みやすい
そんな悩みがあるなら、
まず見直すべきはベースコートです。
しっかりした土台作りができてこそ、
ジェルネイルは美しく、長く楽しめます。
「すぐ取れる」「持ちが悪い」と感じている方は、
ぜひ当店へ一度ご相談ください。

